2013年6月アーカイブ

基本的に野球ファンの薬剤師です!

 

でも、ワールドカップなどの日本全体の試合などでは、多くの日本人同様、「にわかサッカーファン」になります!

この前も、日本代表が辛くもですが、オーストラリアに引き分け。

5大会連続でワールドカップブラジル大会のキップを手にしていました!

試合こそ、LIVEでは観ていませんが、その試合の次の日などの本田選手の記者会見などは、本当に日本のサッカーが強くなって行くんだなと感じさせられました。

 

それに引き換え、日本のプロ野球は、公式ボールを変えた事を、TOPが黙っていて、そのボールを作らせているミズノに対しても口止めをしていたというから....開いた口が塞がりません...。

日本プロ野球ももっと盛り上がってくれるといいのですが...。

薬剤師の仕事と言えば、病院、薬局、製薬会社等がありますが、薬剤師という専門職には、一般薬剤師の他にも、専門薬剤師、認定薬剤師が存在します。 また認定、専門薬剤師には、がん専門の薬剤師や、感染、妊婦と色々な認定薬剤師、専門薬剤師が存在し、その中には、感染制御専門薬剤師という資格も存在し、そうした感染における仕事もあります。

そもそも感染制御専門薬剤師と派、社団法人日本病院薬剤師会の認定する、専門薬剤師のひとつとなり、感染防止における専門の資格といえるものです。 例えば感染制御専門薬剤師が、医療機関において、その仕事を行う事には、感染制御専門薬剤師の他にも感染症による専門医、インフェクションコントロールド クター、感染関管理看護師等、感染制御の専門家による感染制御チームの一員として、感染におけるあらゆる対策、研究を行っていきます。

何より、この感染症専門医とインフェクションコントロールドクターらと共に感染制御チームを構成する必要があります。 また、その構成されたチームにおける薬剤師の役目となるのが、消毒薬における知識であり、尚且つ抗生物質の知識を提供すること。 この点が、感染症制御専門薬剤師における重要な事と言えるのです。

そもそも、薬自体の数、種類というものは、膨大であり、実に様々なものとなりますが、医学の進歩により、消毒薬&抗生物質等という薬の種類も膨大となるわけです。 また、それらの薬は、強力な効果があるものの、使用上の注意というものを必ず厳守すべき事となりますから、そうした薬の特徴をきちんと認識、理解して、その薬における利点等も尚且つ認識し、使いこなす事が必要となります。 こうした事により、そもそも専門薬剤師の力が必要であるということなのです。

色々な病気において、以前は助けられなかった病気でも、また合併症を持つような重篤な感染症という場合でも、薬物動態理論もしくは、臨床薬理学等を用いる ことにより、今では助けられるわけですが、その場合、感染症治療を行う専門医が、感染制御専門の薬剤師の薬における知識を借り、効果及び、副作用を併せも つ事となる、強い抗生物質を適切に投与する事ができ、尚且つそれを投与することにより、レベルの高い治療を患者さんにも提供できる。

それが可能となると、いう事なのです。 また、これこそが、感染制御専門薬剤師における使命であり、役目であるという事が言えるのです。 医師、看護師、他専門医と共に、患者さんにより効果的なレベルの高い治療を行うためのチームの一員として感染症制御専門薬剤師という存在は、必要不可欠な存在なのです。

薬剤師だけでなく世の中には色々な仕事があります。例えばネット系だとWebデザイナーとかあります。こちらのサイト見たらわかりますが薬剤師なんかよりもずいぶん年収が低いですよね。こういうのを見るといかに薬剤師がWebデザイナーなど他の仕事に比べて恵まれているかがわかりますよね。。

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