みさ: 2013年10月アーカイブ

もう終わってしまいましたが、「半沢直樹」もNHKの「あまちゃん」も見ていない非国民な薬剤師です。

 

昔からテレビドラマはあんまり見ないのですが、何でも、この2つは本当に脅威の視聴率をたたき出したそうですね!

しかも、「あまちゃん」の方は、脚本があの宮藤官九郎さんというから、NHKも思いきった事をしますね。

しかもあたってしまうんだから、宮藤官九郎の凄さもまた再認識!

どういったカタチで見れるか分かりませんが、早く見ないといけません。

 

自分の勤める薬局でも、薬剤師仲間だ、「あまレス」なんて言葉を使って悲しんでいます。

どうやら、あまちゃんが終わって(レス)そうすればいいのか?って言う事らしいですが、あまちゃんが始まる前に戻っただけの事じゃないのか?

薬剤師というと薬局やドラッグストア、病院で働くというイメージが真っ先に浮かぶと思います。
でもメーカーなどの企業内にも薬剤師はいます。
そのなかで、医薬品卸の会社で薬剤師として働くという選択肢があります。
医薬品メーカーの場合は、取り扱う医薬品は当然自社のもののみですが、
卸の場合は多くのメーカーの製品を扱うので、
幅広い領域の商品にふれることができ、知識が広がります。
卸会社の薬剤師の仕事内容としては、おもにDI(医薬品の情報収集・提供)、品質管理、薬事関連業務などがあります。
企業によっては、薬剤師が足りない薬局や病院に出向し、調剤業務を行うところもありますが、
基本は内勤で、MSやクライアントの薬局、病院からの問い合わせに答えるようなイメージですね。
土日祝日が休み、薬局などと比較すると年収が高いのもポイントで、当然人気があります。
企業のホームページや求人サイトで募集がかかることも稀にありますが、
普通は求人サイトを眺めていてもなかなか見つかるものではありません...。
薬局ならば、求人広告が店内に貼られていることもありますけどね。
卸会社への転職を希望するなら、薬剤師専門の転職支援サービスを活用するのがよいでしょうね。

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